【企業雑学シリーズ】ローソン

意外と知らない?ローソンに関するおもしろ雑学まとめ

街中で当たり前のように利用しているコンビニエンスストア「ローソン」。青い看板と特徴的なロゴ、そして大人気ホットスナック「からあげクン」は、私たちにとって非常に身近な存在です。しかし、その名前の由来や商品の秘密について、深く考えたことはありますか?

この記事では、ローソンにまつわる「へぇ〜」と思えるような雑学を厳選してご紹介します。知ればきっと、いつものローソンが少し違って見えるかもしれません。

目次

1. 名前とロゴマークの由来は「牛乳屋さん」

ローソンのルーツはコンビニエンスストアではなく、アメリカの牛乳販売店にあります。

  • 名前の由来:
    1930年代、アメリカのオハイオ州でJ.J.ローソン氏が営んでいた牛乳販売店「ローソンさんの牛乳屋さん (Lawson’s Milk Company)」が始まりです。新鮮な牛乳が評判となり、日用品も扱うようになったのが原型です。
  • ロゴマークの意味:
    看板の青色は、創業者が当時使用していた牛乳屋の看板の色に由来しています。中央の白い楕円形は、その店で売られていたミルク缶を表しています。
  • 日本とのつながり:
    日本のローソン1号店(桜塚店、大阪府豊中市)がオープンした1975年、ローソン初のオリジナル商品も「ローソン無調整牛乳」でした。

2. 大人気「からあげクン」の秘密

ローソンの看板商品「からあげクン」にも、知られざるエピソードがたくさんあります。

  • 正体は「妖精」:
    パッケージのキャラクターは、実は「からあげクン王国」に住む妖精という設定です。身長はおにぎり3個分!
  • 衣にイラストが描かれたレアなからあげクン:
    衣にイラストが描かれた「からあげクン妖精」と「からあげクン妖精キング」の2種類が存在します。からあげクン妖精は1000分の1の確率、からあげクンの妖精キングは4000分の1の確率で入っています。
  • ヘルシー志向:
    国産若鶏のむね肉と国産小麦粉を100%使用。1食(5個)あたりの糖質は約8gと低糖質で、ロカボ認定も受けています。

3. 宇宙食になった「からあげクン」

からあげクンは、なんと宇宙にも行っています!

  • 開発経緯:
    宇宙飛行士の野口聡一さんが「宇宙でも唐揚げを食べたい」と要望したことがきっかけで、開発がスタートしました。
  • 「スペースからあげクン」の誕生:
    長期保存や衛生基準を満たすため、通常のからあげクンを**フリーズドライ**加工した「スペースからあげクン」(レギュラー味)が開発されました。
  • 宇宙での実食:
    JAXAの厳しい審査を経て、2020年12月にISS滞在中の野口宇宙飛行士が実食。「サクサク感がすごい良い感じで保たれている」と感想を述べました。

まとめ

ローソンは、アメリカの小さな牛乳屋さんから始まり、今や日本のコンビニエンスストア業界を代表する存在となりました。特に「からあげクン」は、そのユニークな設定や宇宙食にまでなるという偉業を成し遂げ、多くの人々に愛され続けています。

次にローソンを訪れて青い看板を見上げたり、からあげクンを手に取ったりする際は、ぜひこれらの雑学を思い出してみてください。いつものコンビニ体験が、少しだけ楽しくなるはずです。

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