知ってた?ポッキーの面白い雑学と海外の名前の秘密
本日は11月11日ということもあり、ポッキーの雑学。江崎グリコが世界に誇る人気お菓子「ポッキー」。誰もが一度は食べたことがあるこのお菓子には、名前の由来や海外でのユニークな呼び名、さらにはギネス記録まで、知られざる面白い雑学がたくさんあります。この記事では、そんなポッキーの魅力を深掘りします。
目次
ポッキーの名前の由来と歴史
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名前の由来は音から
「ポッキー」という名前は、お菓子を食べるときの「ポッキン」という軽快な音からきています。
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幻の名前「チョコテック」
開発当初、ポッキーは「チョコテック」という名前でテスト販売されていましたが、現在の名前の方が親しみやすいと判断されました。
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「プリッツ」の兄弟
ポッキーは、先に発売されていた塩味の「プリッツ」にチョコレートをコーティングするというアイデアから誕生しました。
ギネス世界記録と海外展開
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世界売上No.1のギネス記録
「ポッキー」は1年間(2019年)に世界で最も売れた「チョコレートコーティングされたビスケットブランド」として2020年、ギネス世界記録に認定され、世界の推定売上高はこの時点で5億8990万ドル(約620億円)だった。
2020年に引き続き2021年にもギネス世界記録に認定されています。世界中で愛されている証拠です。
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11月11日はポッキー&プリッツの日
お菓子の形が数字の「1」に似ていることから、平成11年11月11日に記念日として制定されました。
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独特な形状は立体商標
ポッキーの独特な形状は、その高い認知度から立体商標として登録されています。
海外での呼び名「ミカド」と「ロッキー」の理由
ポッキーは世界中で販売されていますが、英語での発音が好ましくない意味に聞こえる地域や、現地の文化に合わせた名前で呼ばれている場所があります。
ヨーロッパ:「ミカド (Mikado)」と呼ばれる理由
ヨーロッパでは、ポッキーは「ミカド」という名前で販売されています。これには以下の理由があります。
- ゲーム「ミカド」との類似:「ミカド」は、ヨーロッパで人気のある、細い棒を束ねた中から一本ずつ抜き取るゲーム(日本の「箸立て」に似ています)の名前です。
- 視覚的な連想:ポッキーの細長い形状が、このゲームに使われる棒にそっくりだったため、現地の人にとって親しみやすい名前として採用されました。
マレーシア:「ロッキー (Rocky)」と呼ばれていた理由
マレーシアでは長年「ロッキー」という名前で販売されていましたが、2014年からは世界統一ブランド戦略の一環で「ポッキー」に戻されました。
- 「Pork(豚肉)」との誤解を避けるため:マレーシアはイスラム教徒が多い国です。英語の「Pocky」という発音が、イスラム教で禁じられている豚肉を意味する「pork(ポーク)」と似ており、宗教的な誤解を避けるために「ロッキー」という名前に変更されていました。
まとめ
本日ポッキーを購入されてプレゼントされる方は「マレーシアでは昔ポッキーじゃなくて、ロッキーで販売してたらしいよ」「ヨーロッパではミカドらしいよ」等一言添えて一緒にプレゼントされてはいかがでしょうか?

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